勉強法は費用対効果と効率で選ぶ

勉強法のメリットとデメリット

みなさんは、試験のための勉強方法をどのように選ぶのか、または選んだのでしょうか。
行政書士のみならず資格試験の勉強法には、独学、通学、通信講座の3つがあります。
勉強に割ける時間と費用など、その人の環境や要因により最適な勉強法は異なります。

とはいえ、いずれかの方法を選ぶ判断基準は必要ではないでしょうか。
そこで、私が考えたのが、「時間」「費用」「効率」「意識の継続」の4項目における、それぞれの勉強法のメリットとデメリットです。

時 間 費 用 効 率 意志の継続
独  学
通  学
通信講座

通信講座どう選ぶ?

時間的に不規則で薄給なキャバクラ勤めの私にとって、毎週決まった時間に授業出席しなければならず、また、費用も高い通学(交通費もかかるし…)は、ハナから度外視。
となれば、選択肢は独学と通信講座に限られるわけですが、まるで法律の知識がない私が、独学で国家試験に挑むなど、恋愛経験ゼロの男子がNo.1キャバ嬢をオトそうとするようなもの。その確率たるや、6%どころか定期預金の金利にも満たないことでしょう……。

勉強方法を通信講座に決めた私ですが、これまた様々な講座があります(汗)。
費用の安さで選ぶのか講座内容で選ぶのか、それとも知名度か……!?

私が決めたのは「フォーサイト」でした。理由は、費用が安いということもありますが、 なにより、資料請求して唯一、実際のサンプルテキストが送られてきたからです。
これ重要ですよ! だって通学より割安とはいえ、あなたはこの不況時に何の見本も無く、知名度だけで数万円も出費できますか? 私はそこまでお金に余裕がありません(笑)。

かくして、’05年の10月、28歳の誕生日を機に「フォーサイト」へ申し込んだのです。

→合格必勝法2