水商売からの転身を決意!

ご挨拶

みなさま初めまして。開業3年目の新米行政書士、てんちょーと申します。
なぜ、「てんちょー」かと申しますと、私、その名のとおり数年前まで、某地方都市でキャバクラの店長をしていたからなのです。
そんな私が、ある日一念発起。学歴に法律の知識もないまま無謀にも行政書士を志し、なんと奇跡的に一発合格を実現。独立開業という夢を果たすにいたったのです。

このサイトは、私てんちょーがいかにして一発合格を勝ち得たのか。その勉強法から知られざる行政書士の年収、そして、開業にあたっての準備や営業の重要性などなど、受験勉強から独立開業にいたるまでの道のりを赤裸々に語っていきたいと思います。
ここに綴った内容が、今まさに行政書士を目指し勉強に励んでいるみなさんの参考に、そして、勉強の合間のちょっとした息抜きになればと思っています。

>>>初心者でも受かったのは、この通信教育のおかげです!>>>

水商売からの転身を決意する!

水商売の世界へと足を踏み入れたのは大学2年の秋のこと。仕事は大変ですが、時給も高く華やかなキャバ嬢たちと触れあえることもあり、卒業後もそのまま経営会社へとスライド入社することに。が、世の中楽しいことばかりは続きません。バイトから社員になったことで、単なるボーイから売上ノルマを課され女の子を管理する立場となったのです。

女の子の遅刻や無断欠勤は日常茶飯事。キツイ罰金を科せばすぐさま飛んで(辞めて)しまうため、なだめすかしてと日々の管理が大変です。もちろん、酔客による料金の未払いや暴力沙汰に女の子同士の諍いなど、水商売ならではのトラブルも後を絶ちません。
当時の年収は20代後半で年収500万円。高収入に思われがちですが、実質の労働時間は1日平均18時間。休みも週1日の月間25日勤務で年間5400時間労働です。時給換算すれば(500万円÷5400時間)、なんと926円とバイト以下のレベルです(泣)

そんな〝夜の蟹工船〟的環境に辟易していた28歳の私に、さらなる追い打ちが。付き合って3年になる27歳の彼女(キャバ嬢ではありませんよ)から「30歳までには結婚したいなぁ」と、ド直球のプレッシャーが。しかも、水商売では親が結婚を許してくれないとのこと。仕事へのストレスに収入面での不満、そして、結婚を含めた将来への不安。この3重苦をクリア(逃避!?)するため、私は水商売から上がることを決意したのです。

→行政書士は誰でもなれる!?